マンツーマンで4日間行うシーカヤック集中講座。
7月2日から5日まで、東京の50代のNさんが受講された。
それから引き続き、5日から8日まで、沖縄の病院で働く若い先生が受講された。
ツアーとはことなり、4日間の真剣勝負で、体中あざだらけになりながらの4日間である。
教える僕も、1日終えるごとに、腰やひざにアンメルツを塗りながらの4日間である。
ツアーとは違い、教えるのが僕の本来の仕事なので、シーカヤック4日間集中講座は体が続く限りおこないたいとおもうのである。
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マンツーマンで4日間行うシーカヤック集中講座。
7月2日から5日まで、東京の50代のNさんが受講された。
それから引き続き、5日から8日まで、沖縄の病院で働く若い先生が受講された。
ツアーとはことなり、4日間の真剣勝負で、体中あざだらけになりながらの4日間である。
教える僕も、1日終えるごとに、腰やひざにアンメルツを塗りながらの4日間である。
ツアーとは違い、教えるのが僕の本来の仕事なので、シーカヤック4日間集中講座は体が続く限りおこないたいとおもうのである。
去った日曜日、カヤックメンバー、パドルボード仲間で嘉陽の海のオニヒトデ駆除をおこなった。
毎年参加の今給黎さん親子、伊藤さん、今年から参加のライフガードの龍平くん、パドルボード仲間の中川さん、地元の蛸取り名人宮城さんというように、今年は強力メンバーであった。
しかし、駆除したオニヒトデはわずか、15ひきで、珊瑚は死滅しかろうじて珊瑚のあるところにオニヒトデが数匹と、調子抜けである。
食べる珊瑚がなくなれば、オニヒトデもすくなくなる自然の摂理である。
人間が自然界のバランスをくずしているので、人間が「オニヒトデ」と呼ばれても良いのではないか?
など自問自答しながら、弁当タイムとなる。
龍平君の奥さんの手作り弁当お美味しいこと!
肉を使わないベジタブルの体にとても良い。
休みの日に参加してくれて、皆ありがとー。
みなさんの思いはきっと嘉陽の人達に伝わるとおもいます。
6月12日
備瀬から今帰仁に向けてパドリングと思い、備瀬へ向かうが、
北風が強く、断念。
備瀬でアオサの養殖をしている天久さんのところにより、2袋、2000円分を買う。
話好きな天久さんは、一度話し込むと何時間でも話すので、今回は用事だけすませると、今日のパドリング先の崎本部へ急ぐ。
崎本部では、比嘉さんが、トレーラーにカヤックを積み、僕らを待っていた。比嘉さんは、14,5年前からのカヤック仲間。
役所を定年退職後は、カヤック三昧のライフスタイルだそうだ。
実は、アンダーカレントさんは昨年来たときに、比嘉さんはパドルボードで参加して、一緒の時をすごした。ので、アンダーカレントさんは、比嘉さんに会えるのをとても楽しみにしていたのだ。
崎本部をスタートして、ダイビングスポットのゴリラチョップに向け海岸線をパドリングすることにする。
比嘉さんが、トマトの入ったビニール袋を手にして、海水で洗い、2個ずづわける。
これが、実にうまい!
トマトがこんなに美味しいとは
キューリを洗ったことはあったが、これは新発見である。
「比嘉さん、最高!」
ゴリラ岩の場所で、昼食を取り休憩。
昼寝をしている僕の脇を比嘉さんがすたすたとジョギングしていた。
ライフジャケットつけたままの格好が、アンダーカレントさんにうけていた。
その夜のビールと泡盛のさかなに、比嘉さんの話題で盛り上がり
アンダーカレントさんの沖縄ステイは過ぎていった。
「比嘉さん、最高!」
今年で5年続けて、僕のツアーに参加してくれるブログ名、アンダーカレントさん。
1日目、離れの元ヤギ小屋に泊まり、飲み交わす泡盛。
2日目、天気は小雨、曇りと良くはない。
が、アンダーカレントさんは、真夏の暑さよりは好みだと言う。
屋我地島一周、約、18KMを漕ぐことにする。
羽地内海の小島の景観を楽しみながら、小雨のなかをパドリング。
やがて開通する吊り橋の水路は沖縄とは思えない風情がある。
23年前勤めていた車えび養殖場を通過して、古宇利島大橋の駐車場の休憩所で昼食。
そこで営業していた移動カフェのカプチーノを飲む。
アンダーカレントさんいわく「カヤックでのりつけて、カプチーノが飲めるなんて、至福のとき。ウーン。マンダム?」
昼食とカプチーノタイムを終え、西側海岸線をパドリング。
20数年前とは海岸線の変わりようはひどいの一言である。
「なんと、護岸だらけの海岸線ではないか!」
重い気持ちのまま、出発点にもどる。
その夜は瀬底の家で、今日のパドリングの話やジャズを聴きながら、ビールと泡盛がすすむのであった。
ニヤティヤ洞(千人洞)。
海岸のすぐ近くにある石灰岩でできた洞で、「力石」があり、持ち上げると子宝を授かると伝えがあり、戦争中は防空壕として、使用され、「千人洞」と呼ばれていたそうだ。
伊江島は、多くの人が亡くなった。
戦後派の僕には、何か重苦しい洞がまである。亡くなった霊に手を合わせる。
お腹がすいたので、ガソリンスタンドの兄さんに「どこか美味しいとこはないか?」とたずねると、「ママハウス」と教えてくれた。
名前からして、ランチでもあるのかと思いきや、なんと、食堂である。
メニューも数少ない。直さんは牛汁定食。僕は何故か、妙にオムライスが食いたくなり、オムライスを注文。
昔ながらの味で、高校のころ、ルビーという食堂でよく食べた味であり、ほろ苦い青春の味でもあった。
帰り道の港の近くで「はとば食堂」の看板をフォーカス。
映画好きな僕は、マーロンブランド主演の「波止場」が好きな映画のひとつなのだ。
波止場という看板を見ると、気になるのである。
辺土名漁港の近くにある「波止場食堂」はシーカヤックで乗り付けて食べに行ったものだ。
伊江島の「はとば食堂」は漢字の波止場ではない。
次回伊江島に来たら、「はとば食堂」で食べてみたいと思いながら、伊江島を後にした。
2、3日前、直さんが伊江島に行こうと言う。
シーカヤックで漕いでいったことは何度かある。
船で行くのは、中学の時、就学旅行で行ったとき以来である。
乗船して、水納島と伊江島の潮の流れをチェック。
パドルボードで漕いで行けるか、チェックである。
伊江島在住のS-U-P仲間の相原夫婦の車をかりて、島内の観光。
仕事を終えた相原君の家でコーヒーをご馳走になり、伊江島の西海岸でSーU-Pのパドリング。
ロングビーチを貸切でロケーション抜群!
島でダイビングと宿を営むヒデさん夫婦もSUPを持参して参加。
それにしても、最高のロケーションである。
シーカヤックキャンプツアーを行ないたいものである。
相原さん夫婦どうもおせわになりました。
感謝、感謝でーす。